Committee Meeting Minutes

第2回いきいき運営委員会 議事録

日時

2026年5月29日(金) 15:00〜

場所

海神公民館

出席者

運営委員会メンバー 一同

I

組織改革と役割分担の再確認

基本方針

単なる話し合いの場にとどめず、「決定事項を実行に移す」実効性の高い組織づくりを目指す。

運営委員会の位置付け

実行力のある組織として再定義。意思決定から実行にいたるまでのスピード感を最重要視します。

同好会推進部の再編

1つの部署への過剰な負荷を是正。新規立ち上げ等は運営委員会直轄とし、推進部は「各同好会との活動状況収集・ニーズ吸い上げ等のコミュニケーション」に専念します。

助成金の管理移管

これまでのセレモニー的な運用を改め、会計部が一元管理を行います。また、各同好会の活動実態をHP等で会員へ広く周知する活動を強化します。

II

「修了生ガイドブック」の編集方針とスケジュール

同窓会の魅力を十分に伝え、新入生の入会を協力に促す重要なツールとして、制作内容および配布タイミングの抜本的な見直しを行います。

編集の目的と改善点

  • 毎年発行しているものの、同窓会の説明が不十分であった点を徹底改善。
  • 在校生が「同窓会に入ると素晴らしい未来が待っている」と直感できるよう、魅力的なレイアウトや紹介文(特に同好会紹介)へ一新。

配布時期の見直し

【変更の理由】

4月の入学時は新入生自身も状況把握が難しく、配布効果が薄いと判断。

【新方針】

卒業を意識し始める9月〜12月頃に重点を置き、配布と説明を集中的に行う方向で調整。

制作・発行スケジュール

6月26日 原稿案の提示
7月中 原稿データ納期
10月10日 同好会記載データの締め切り
10月23日 高齢者福祉課へ印刷原稿を提出 (※紙ベース)
11月27日 納品
12月2日 (目標) 学級長連絡会での配布
III

ルームアドバイザー(RA)との連携強化

同窓会運営における重要課題として、RA(ルームアドバイザー)との関係性を再構築し、互いの役割と期待をクリアに定義します。

直近の重要イベント

RA情報交換会の開催

【日時・場所】
6月24日(水)15:45〜 / 勤労市民センター 第1講習室

【目的】
新体制の方針共有、およびRAを通じた同窓会への入会協力要請。

役割の厳格化

権限と責任の明確化

  • 同窓会がRAの推薦権(実質的な決定権)を保有していることを再認識。
  • RAとして謝礼が発生している事実を踏まえ、同窓会への入会協力などの「任務」を果たすよう正式に依頼。

会議の演出:フラットサロン形式の導入

対立構造を注意深く避け、「リラックスした雰囲気」を保ちつつも、同窓会として伝えるべき重要事項は曖昧にせず明確に伝える演出を行います。

IV

新規事業・同好会立ち上げのルール化

アイデアを公平かつ円滑に形にするため、ブラックボックス化を排し、透明性の高い明確なルール(マニュアル案)を策定します。

申請・承認プロセス

01

アイデア提出

提案者が事務局へ申請書を提出。

02

事前確認

総務部が会則、予算、安全面の初期チェックを実施。

03

委員会協議

運営委員会にて「楽しさ」「無理がないか」を議論。

04

最終決定

運営委員会での合意をもって正式に承認。

審査における3大チェックポイント

  • 1

    多くの会員が楽しめるか

    一部の人間だけに閉じず、開かれた活動であるかを審査。

  • 2

    提案者一人に負担が集中しないか

    持続可能性の観点から、運営体制が組織化されているかを確認。

  • 3

    予算および安全面は担保されているか

    トラブルを未然に回避する計画があるかを厳重にチェック。

ドキュメントの一元管理

承認された記録や実際の申請書は、すべて同窓会専用のGoogle ドライブにてクラウド保存します。各部長へ適切なアクセス権限を付与し、いつでも確認可能な状態を担保します。

Shared Drive

運営委員会共有フォルダ/申請書アーカイブ

V

財政健全化に向けたケーススタディと助成金改革

【警告】2027年度(令和9年度)の財政シミュレーション

会員数の減少(目標610名に対し実績570名程度)および積み立て金の枯渇が迫っています。このまま現状維持を続けた場合、約40万円の予算不足に陥る試算が示されました。支出削減と新たな収入源の獲得が急務です。

支出削減案の徹底(具体策)

① 旅費交通費の廃止

理事の旅費交通費(上限1,000円)を一律廃止します。

② 広報紙の郵送削減

原則手渡し、またはデジタル配信へ移行し、郵送費を大幅削減。

③ 3大行事の見直し

体育祭、芸能大会、作品展の規模縮小、会場変更、日程短縮を検討。

助成金(同好会・競技大会)制度の見直し

誰もが納得できる公平かつ明確な算出ルールを再構築します。 これに伴い、「活動実態のない同好会」「会員名簿を提出できない同好会」への助成金は、厳格に制限対象とします。

収入増加策の検討

基盤の強化

  • 会費の適正な値上げ
  • 賛助会員(他学部修了生や一般市民)の受け入れ拡大

新規「事業収入」の創出

  • 日帰りバス旅行等の企画・事業化(参加費獲得)
  • PC/AI講座の一般開放(参加費獲得)
  • 各種大会での参加費サポーターの仕組み研究
  • 広報紙における広告枠の設置および収入スキームの構築

【寄付金の要請】 顧問等に対し、財政安定のための自主寄付の可能性を慎重に打診・模索します。

VI

同窓会の魅力向上と今後の展望

最優先注力分野

3本の柱(重点テーマ)の推進

以下の3領域を魅力化の「フック」として集中的に推進。入会するメリットを対外的にわかりやすく可視化します。

💻

パソコン
(ITスキル)

🀄

健康/
麻雀

🚌

旅行・
体験型イベント

効率的なアセット管理

備品管理 of トランクルーム検討

現在、個人の自宅等に分散保管されてしまっている同窓会の大切な備品を一手に集約するため、トランクルームの契約を本格検討中。

引き続き検証中の要点:

  • コスト(月額12,500円程度)の合理性
  • 利便性(アクセスや出し入れの容易さ)

Next Committee Meeting

次回 いきいき運営委員会 開催予定

6月26日(金) 開催予定